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[C25]

kioさま、
偶然発見しましたので、足跡を残しますね。
アウトクトナかっこいいですね。
作曲するのでしたら、できますれば、
自分の個性を活かそうとすることには拘らず、
どこの地域の音楽かわかるような仕上がりになれば
良いかなと思います。
それには、とことん聴き込む必要があると思います。
それと同時に、各種の楽器が演奏される時期や
演奏の目的を知ることも大切かと思います。
そこが、所謂フォルクローレ音楽には無い難しさ
(面白さ楽しさ)かとも思います。

  • 2008-05-10
  • 杉山さん
  • URL
  • 編集

[C26]

杉山さん、お久しぶりです!

ぼくが見てたのは「アウトクトナっぽさ」であって、「アウトクトナそのもの」ではないみたいです。「そのもの」をしっかり見ないと「ぽさ」すら得ることが出来ないのだろうと思いました。

やはり、直接いろんなことをお尋ねしたい気持ちでいっぱいです。アウトクトナは作る楽しみっていうより演奏する楽しみなのかなあ、とか、「とことん聴き込む」とは何を聴くことなのかなど・・・

[C27]

最近のコメント
杉山さん老化、、、、

最近白髪も増えるし、視力も衰えまして、メガネかけるようになったんです。
足腰も随分弱ってきまして、外に出るのがおっくうで、、、、


説明不足ですみませんです。
「聴き込む」と言うのは、いろんなアウトクトナ音楽を
聞き比べること、と言いたかったんです。すみません。
本当は、その土地で聴ければよいのですが、
それは なかなか難しいので、CDやカセットなどの
音源をできるだけたくさん聴くのがよいと思います。
例えば、カントゥでも村によって曲調が随分と
違うので、その違いが
自分の演奏で表せるようになったら、面白いと思います。
さらに、解かりやすく言いますと、
フォルクローレ音楽のクエッカでも、
パセーニャやチュキサケーニャ、コチャバンビーナ、
他にも、
それぞれ地域の特徴があるようにですね、その辺はアウトクトナも同じなんです。

>アウトクトナは作る楽しみっていうより演奏する楽しみなのかなあ

勿論演奏するのは、楽しいのですが、
アウトクトナ音楽の多くは儀礼的な音楽ですので、
楽しむより、「祈りを込める」ことの方が大切かと思います。
このへんは話すと長くなりそうですので、またいつか。
次回、ボリビアに来られた時には
一緒に田舎へ出かけましょう!

  • 2008-05-11
  • 杉山さん
  • URL
  • 編集

[C28] 老化なんて早すぎます!

補足ありがとうございます。

「祈りを込める」。とりあえずは持ってるCDを意識を変えて聴いてみようと思ってます。

正直なところ、どのアウトクトナ作品を聴いたらいいか分からないのもあります。それこそ、巨匠が「これはチュキサカのクエッカじゃない」というようなことが、アウトクトナの音盤にもあるんじゃないでしょうか。

宣伝やよいしょではなく、パクシカナのCDは音楽作品としてもそうだし、資料としても価値があるしとてもいいですね。文章での補足がとても役に立ってます。

田舎に行きたい!

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老化

MORI LOG ACADEMY: 保守的な人類

老化やばい。すごくこわい。

またコンスタントに曲を作っていこうと思ってる。アウトクトナがかっこいいから自分なりにやってみたい。カントゥスとかいい。音の数とか小説数の細かい決まりがはっきり言って分からないけど、野太さだけは殺さないようにするイメージで。

ボリビアにいたときにもう少しアウトクトナを勉強しておけばよかったなーと後悔することは多い。今度行くときは杉山さんに粘着していろいろ教わりたいと本気で思ってる。

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kioさま、
偶然発見しましたので、足跡を残しますね。
アウトクトナかっこいいですね。
作曲するのでしたら、できますれば、
自分の個性を活かそうとすることには拘らず、
どこの地域の音楽かわかるような仕上がりになれば
良いかなと思います。
それには、とことん聴き込む必要があると思います。
それと同時に、各種の楽器が演奏される時期や
演奏の目的を知ることも大切かと思います。
そこが、所謂フォルクローレ音楽には無い難しさ
(面白さ楽しさ)かとも思います。

  • 2008-05-10
  • 杉山さん
  • URL
  • 編集

[C26]

杉山さん、お久しぶりです!

ぼくが見てたのは「アウトクトナっぽさ」であって、「アウトクトナそのもの」ではないみたいです。「そのもの」をしっかり見ないと「ぽさ」すら得ることが出来ないのだろうと思いました。

やはり、直接いろんなことをお尋ねしたい気持ちでいっぱいです。アウトクトナは作る楽しみっていうより演奏する楽しみなのかなあ、とか、「とことん聴き込む」とは何を聴くことなのかなど・・・

[C27]

最近のコメント
杉山さん老化、、、、

最近白髪も増えるし、視力も衰えまして、メガネかけるようになったんです。
足腰も随分弱ってきまして、外に出るのがおっくうで、、、、


説明不足ですみませんです。
「聴き込む」と言うのは、いろんなアウトクトナ音楽を
聞き比べること、と言いたかったんです。すみません。
本当は、その土地で聴ければよいのですが、
それは なかなか難しいので、CDやカセットなどの
音源をできるだけたくさん聴くのがよいと思います。
例えば、カントゥでも村によって曲調が随分と
違うので、その違いが
自分の演奏で表せるようになったら、面白いと思います。
さらに、解かりやすく言いますと、
フォルクローレ音楽のクエッカでも、
パセーニャやチュキサケーニャ、コチャバンビーナ、
他にも、
それぞれ地域の特徴があるようにですね、その辺はアウトクトナも同じなんです。

>アウトクトナは作る楽しみっていうより演奏する楽しみなのかなあ

勿論演奏するのは、楽しいのですが、
アウトクトナ音楽の多くは儀礼的な音楽ですので、
楽しむより、「祈りを込める」ことの方が大切かと思います。
このへんは話すと長くなりそうですので、またいつか。
次回、ボリビアに来られた時には
一緒に田舎へ出かけましょう!

  • 2008-05-11
  • 杉山さん
  • URL
  • 編集

[C28] 老化なんて早すぎます!

補足ありがとうございます。

「祈りを込める」。とりあえずは持ってるCDを意識を変えて聴いてみようと思ってます。

正直なところ、どのアウトクトナ作品を聴いたらいいか分からないのもあります。それこそ、巨匠が「これはチュキサカのクエッカじゃない」というようなことが、アウトクトナの音盤にもあるんじゃないでしょうか。

宣伝やよいしょではなく、パクシカナのCDは音楽作品としてもそうだし、資料としても価値があるしとてもいいですね。文章での補足がとても役に立ってます。

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