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学校(上)

体罰で中学校教諭を戒告処分
石川県のニュースです。

本当に難しい時代になりました。ただ、「昔はこんなの日常茶飯事」とか、「グーで殴られることもあった」など、過去の学校風景を懐古しながら、今の教育を嘆くのは不毛だと思う。今の教育は、「体罰は何があっても絶対ダメ!」という方向へ進んだ。文明が後退することは、再び氷河期でも来ない限りありえないという。教育が文明の発展の一部だと考えると、つまり、「体罰オッケー」の方向へは1ミリも戻れないことが言える。

確かに体罰は良くない。実体験も含めてそう思う。少し自分の昔話をすれば、小学3年生の頃、理科の授業で、「北西の風」と答えるところを、「南東の風」と言い間違えたときに、ある先生から激しく後頭部を叩かれたことがあった。そのときに感じた単純な恐怖と敗北感は、当時の俺にとって忘れようもない厳しいものだった。

それらの感情を整理できなかった俺は、その先生が受け持っていた、理科と図工の授業がある日の登校を拒否するようになった。学校を休むために仮病を使いまくることになるが、そんなのはすぐ親にばれた。そこで、俺は本当に体調が悪くなる方法を探るべく、風呂で真水を浴びたり、わざと腹を出して寝たり、今考えればバカすぎて微笑ましくも見えるようなことを、必死になって実行し続けた。

そんな感じで、どうにか1年間をやり過ごした。翌年度になり、その先生が他の学校へ転任になった分かったときは、心の中で狂喜乱舞したものだ。

この経験が今でもトラウマとして残ってる。そのトラウマがどういったものかというと、軽く後頭部を叩かれる(ツッコミのような感じ)だけで、瞬間的に殺意にも似た感情のスイッチが入りそうになってしまうのだ。もちろん、瞬間的な感情の変化なので、キレてしまうことはない。でも、非常に嫌な気分になってしまうのは事実で、今のところ克服できていない。ちなみに、前頭部や即頭部、または頭頂部を叩かれるのは何の問題もなし。スイッチは後頭部にだけ付いてるらしい。

・・・って、話が反れ過ぎだろ。今日は「体罰は絶対ダメ!」ってことで。続きはまた。

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