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ケーナの練習の仕方について

ケーナの練習時間について聞かれると、「だいたい1時間ちょっと」と答えています。我ながら練習時間としてはあまり多くないと思います。えっへん! もちろん、ライブの前になると長時間練習することもあるけど、正直なところ、平均すればそのぐらいの時間です。自分を律しないタイプ。あまー(略)

「どんな練習をしてるの?」とか「何が練習に必要なの?」と聞かれることも多いので、今日は僕のケーナの練習方法について少し紹介してみようと思います。

1時間メニューで考えると、練習時間の半分以上は基礎練習となります。その基礎練習の内容を細かく見ると、音階半音階分散和音(アルペジオ)タンギング、そしてアンブシュア(吹き口に対する唇の態勢)固め、この辺のメニューです。

見る方が見れば分かると思いますが、ここで紹介した基礎練習の内容は、他の一般的な管楽器に必要とされる練習と同じようなものです。「ケーナという民族楽器がフォルクローレという民族音楽を奏でる以上、ケーナ固有の練習方法があるはずだ」と思われる方も多いと思います。もちろんそのとおりなんですが、ここで紹介しているのは、ケーナのメカニズムをいち早く理解し、楽器として使いこなすための効率の良い(と思われる)練習方法です。

そもそもケーナは4つほどの穴しか開いてなかった原始的な楽器でありながら、西洋文化と交錯する中で、3オクターブの西洋音階に対応するように改良された経緯があります。また、現在フォルクローレが置かれた状況では、さまざまな調での演奏や、難解なパッセージが必要とされる場面も少なくありません。

こうした動きに対応するために、他の管楽器の練習方法を借用し応用していくことは理にかなったことではないでしょうか。また、効率の良い練習のためにも必要なことだと思います。

・・・と、今日はここまで。不定期連載になるとは思いますが、いずれは僕の思うケーナの練習方法について一つ一つ紹介していこうと思っています。

追記
いろいろ言ったけど、僕自身のフォルクローレで好きな曲は、古いワイニョやクエッカが多かったりします。

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