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俺の中の松田聖子

松田聖子さんにハマっておると何度か言ってますけど、いまだになんですね。4枚目の「風立ちぬ」と5枚目の「Pineapple」しか持ってないんだけど、他のアルバムも聴いてみたい。お勧めがあったら教えてください。多すぎてどれ聴いたらいいかわかんね。

なんで聖子ちゃんがこんなに好きなんだろと考えてみたんです。「風立ちぬ」に関しては、大瀧詠一鈴木茂松本隆と豪華製作陣が関わったりして、80年代邦楽屈指の名盤なんて言われることもあるみたい。そんなわけで、当然、楽曲はどれも素晴らしいのだけど、やっぱり俺が好きな理由は聖子ちゃん自身にあるみたい。

キャンディボイスと言われるあの声質は、他の人にはマネできない天性のものだと思います。でも、聴いてるうちに思ったんです。俺はこの人の声質それ自体よりも、節回しにシンパシーを感じているのだと。聖子ちゃんは、「俺だったらこう歌いたい」という想像にぴったりハマる歌い方をするんです。だからその想像と実際の節回しが重なったと感じたときに「うわ~」ってなる。背筋がぞくぞくっと。いいなぁと思うんです。

俺のケーナを聴いた人がよく「女性っぽいね」と言うんですけど、その理由も分かった気がします。だって、聖子ちゃんの節回しと似てるんだからね。聖子ちゃんといったら、女の中の女、出てこいや!です。これ以上女性的な人はいないでしょう。まぁ、俺のケーナと松田聖子を同列に語るなんて、突拍子もないことを言い出しやがってと思われるかもしれないけど、でも本当に似てると思うんです。今度憧れの人でも聞かれたら、ガチで松田聖子と書くかもしれん。

そんなことを考えながらもうひとつ思ったのは、俺はやっぱり昭和の人間なんだな、と。どんなに頑張ってハイブリッド的なもの目指したりしても、素は近代・昭和なんです。もうちょっと素直になって、昭和らしさを前面に出していこうかなと思う今日この頃。

風立ちぬ風立ちぬ
(1990/10/15)
松田聖子

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