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チャランゴの起源を巡る終わりなき戦い

チャランゴの綱引き

ま た こ の 話 題 か

チャランゴの起源を巡る論争は、個人的にはもうおなかいっぱいって感じなんだけど、当事者のボリビア、ペルー、チリの人たちにとってはそういうわけにはいかないらしい。今回はペルー側がチャランゴがペルー起源の楽器であることを主張しているようです。

La Patríaの元記事にもあるけど、一昨年だったか、U2がチリに訪問した際に、チリの元大統領がチャランゴをプレゼントするパフォーマンスがありました。それを知ったボリビア側が激怒し、「チャランゴはボリビアを起源とする楽器である」と、チリへ正式に抗議。その後、ボリビアのモラレス大統領は、チャランゴ=チリのイメージを払拭するかのように、アメリカのライス国務長官にチャランゴをプレゼントするなんてこともあった。子供のけんかかよ。

まぁ、そのチャランゴ論争にペルーもちょいと遅れて参戦ってことで、戦いはさらに混沌としてまいりました。今回のペルーの主張を見ても、ペルーが起源であるという決定的な証拠は提出できていないわけで、この論争はこれからもずっと続いていくんだろうと思います。「細かいことは分からないんだから、仲良くしたらいいじゃん」とも思いますが、国民感情がそうさせないんですね。

ちょっとした参考にwikiのリンク貼っときます。
チャランゴ - Wikipedia
Charango - Wikipedia, the free encyclopedia(英語)
Charango - Wikipedia, la enciclopedia libre(スペイン語)
大体共通して言っているのが、18世紀の初期にボリビア、ペルー周辺(昔、アルト・ペルーと呼ばれていた土地)で発生したということです。

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