福田響太郎 (Kyotaro Fukuda, Kiotaro Fukuda)
1980年、群馬県高崎市生まれ。父の影響により10才でケーナの演奏を始める。
2002年、フォルクローレの本場であるボリビアへ渡り、ケーナの世界的巨匠ロランド・エンシーナス (Rolando Encinas)と出会う。同年よりエンシーナスがディレクターを務める音楽集団、ムシカ・デ・マエスロス (Música de Maestros)に合流。ボリビア各地での演奏活動を経験する。
2003年、フランスの「ジュ・サントン (Jeux Santons)」の招聘により渡仏。
2004年、ムシカ・デ・マエストロス10枚目のアルバム"Escenas de la Altipampa Boliviana"に参加後、脱退。以降、ソロ活動を開始し、ボリビア国内のトップミュージシャンとの競演を重ねる。
2005年、3年ぶりに帰国。菱本幸二、福田大治らと競演。
2006年、ソロアルバム製作のため再びボリビアへ。滞在中、歴史的バンド「ワラ (WARA)」の35周年ライブにゲスト出演。
初のソロアルバム"REVELACION"の音源をWEB上に公開中



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